妊娠41週の胎児の大きさ

妊娠 出産 子育て 育児

こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回は陰唇40週の胎児の大きさについてご紹介しました。妊娠40週の1週間で出産されたお母さんはお疲れさまでした。そして、まだ産まれてない方は妊娠41週が正期産の期間なので頑張って、妊娠41週までには陣痛がきて出産したいところです。しかし、赤ちゃんがお母さんのお腹にい続けたい気持ちが強いと陣痛がこないこともありますので、産婦人科の先生の指示に従って行動していきましょう。

今回は妊娠41週の胎児の大きさについてご紹介します。私自身は妊娠40w4dで出産したので妊娠41週まで胎児がお腹にいることを経験しませんでしたが、41週に行った場合どうなっていたかなどは話されたので、その経験も踏まえてご紹介したいと思います。

妊娠41週は出産予定日から1週間たった週になります。出産予定日とは妊娠前の最後の生理が始まった日を「0日」として、そこから280日(40週0日)が出産予定日という日になります。なので、生理周期が28日ではなかったり、生理の遅れなどがあると、出産予定日はずれる場合があります。なのであくまで目安の日ですので、赤ちゃんの大きさや羊水の量など正常であれば41週でもお腹の中にいて大丈夫なのです。

しかし、妊娠42週になると出産が少し困難になる場合があるので、できれば、まだ産まれていない方は、妊娠41週の1週間内に産まれてきてほしいですね。

妊娠41週の胎児の大きさ

妊娠11ヵ月(妊娠41週)の胎児の大きさは

  • (座高)は48cm~53cm
  • 体重は2700g~3600g

ほどです。

私の子は40w3dで3300gだったので41wにいっていたら、3500gはあったと思います。

3500gを超えてくるとかなり大きな赤ちゃんなのでビックリすると思います。

あまりにも大きすぎてこのままでは自然分娩が難しい場合は出産予定日の計算をし直し、赤ちゃんの状態が良好かどうかを確認し、陣痛促進剤や分娩誘発を行います。

妊娠41週ってどんな時期?

妊娠41週になると「まだなの?」「早くでてきて…」と思ってしまうと思います。きっとお母さんのお腹の中にいたいのだと思いますが、出産予定日を1週間も過ぎてしまうのはかなり心配にもなります。妊娠40週の頃から2,3日に1回は産婦人科に行き、赤ちゃんの様子や羊水の異常などを確認してもらいます。産婦人科の先生の指示に従って行動していきましょう。

胎児があまりにも大きく、これ以上大きくなると出産が大変困難になると医師が判断した場合は、陣痛促進剤や帝王切開という形になります。

どんな出産になっても出産は出産です。お腹を痛めて産むことになります。まずは、母子ともに元気で出産を終えられることを第一に考えましょう。

妊婦健診で3回ほど血液検査をしていると思いますが、陣痛促進剤は注射のようなもので打たれます。注射など嫌いな人はここは出産前最後の試練です…頑張りましょう。出産中は点滴を打たれたままですが…それも頑張りましょう。

妊娠41週で4000近くても自然分娩で産むことができた方もいます。出産を迎え、終えるまであと本当にわずかです。お母さん自身はストレスなど抱えず、万全な状態で出産を迎えられるといいですね。

おわりに

出産予定日を1日1日と過ぎていき、赤ちゃんの状況やお母さんの状況によって経腟分娩ではなく、帝王切開になるなど、自分の希望通りの出産ができない場合もあります。

しかし、どんな出産の形でも出産は出産です。ここまでお腹の中で我が子を育ててきたことを誇りに思いましょう。また、母子ともに健康であることが最優先事項です。自分の命と新たな命の誕生の無事をしっかりと考えて望みましょう。

出産まで本当にあと少しです。万全な準備をしてこの1週間を過ごしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました