妊娠後期はいつからいつまで? 妊娠後期に注意すべきこと

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回はエコー写真の性別の見分け方についてご紹介しました。妊娠中期の妊婦健診で性別を聞くことはできましたか?男の子でも女の子でも我が子の可愛さは自分の中で最強です!無事に産まれてきてくれることを心待ちにしましょう。

今回は、妊娠後期はいつからいつまでなのか、妊娠後期の注意すべきことについてご紹介したいと思います。

妊娠中期に比較的安定していた体調も妊娠後期になると再び不安定になり、後期つわりや息苦しさ、体のだるさが感じられる妊婦さんもいます。体調が悪いと感じたら妊娠初期と同様にしっかり休憩をとりましょう。

妊娠後期はいつからいつまで?

妊娠後期に入るといよいよ出産だなという気持ちになります。しかし、妊娠後期に体調が悪くなったり、つわりの日々が始まる人もいます。出産までもう少しですが、無理をせず頑張りましょう。

妊娠後期は妊娠8ヵ月(妊娠28w0d)~妊娠10ヵ月(39w6d)までの時期を言います。妊婦健診はこの期間、2週間に1回の健診になります。まだこの時期は早産に当たる時期なので子宮がまだ開いてないことを確認してもらい早産の可能性があれば安静にしなければなりません。お腹の大きさもメロンやスイカのような大きさになっていると思います。胎動も一番感じる時なのでお腹の痛みを感じやすいと思います。痛みや体調不良を感じたらすぐに休みましょう。

妊娠後期の過ごし方 注意すべきこと

時間にゆとりを持とう

妊娠後期はお腹が大きいので日常の生活がしずらくなります。靴をはいたり、ズボンを履いたり、前にかがむ動作がスムーズにできなくなるので靴は簡単に履けるものに変えてみたり、服はワンピースのような服にしてみたりとご自身が苦しくないもので対応してください。時間に追われている時に俊敏に動けないので時間にはゆとりをもって、行動しましょう。

車の運転は控えよう

眠気や急なお腹の痛みを感じる場合があるので車の運転は妊娠後期は控えましょう。どうしても乗らなければならない場合は長時間運転することはやめておきましょう。

水分をたくさん取ろう

胎児が大きくなることで圧迫される内臓。腸の動きも鈍くなりがちです。また、羊水のための水分、赤ちゃんのための血液、水分はいろいろなところで吸収されてしまいます。脱水症状にならないためにも便をだすためにも水分は多めに摂取しましょう。

お腹を圧迫しないようにしよう

妊娠後期に、仰向けやうつむせで横になるとお腹に圧がかかってしまいます。息が苦しくなったり、お腹が張ったり、気持ち悪くなったりします。洋服の締め付けも圧迫の原因になるのでお腹に負担がかからないように過ごしましょう。

無理をせずゆっくり行動しよう

お腹が大きくなるにつれて、体重も増え、体が重く、疲れやすくなります。無理をして働いたり、運動したり、重たい荷物を運んだりするのはやめておきましょう。この時期に動きすぎてしまうと子宮口が開いてしまい、早産になるかもしれません。また、疲れたからと言ってお風呂に長時間入ると貧血や立ちくらみを引き起こすかもしれないので長風呂も控えておきましょう。

おわりに

出産の日が近づいてきましたね。これから赤ちゃんは産まれてくるまでもっとお腹の中で成長をし続けます。お腹の子が大きくなるにつれて、お母さんの体にもむくみ、貧血、腰痛など影響がでてきますので、体を休ませながら生活していってください。

妊娠後期に動きすぎて、子宮口が開いてしまう方も少なくありません。できるだけ無理をせず、安静に過ごしましょう。

また、安定期の延長でつわりに苦しまず、食べ物が食べられるからといって気にせずに食べ続けると、体重増加し、スムーズなお産ができなくなりますので、太りすぎにもご注意ください。

残りあと3ヵ月を切りました。子どもが産まれてくるとやはりなくなるのは自分の時間。気にしないといけないことはたくさんありますが、子どもが産まれるまでにやりたいことやっておくといいですね。残りのぷんにー生活も楽しんでください(^▽^)

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