妊娠初期はいつからいつまで? 妊娠初期の注意すべきこと 【学生出産した私の体験談】

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です。

前回は中絶手術の費用と親へ内緒にすることができるのか、についてご紹介しました。私は中絶手術を実際しなかったのでどんな手術をするかは各産婦人科さんに直接説明を受けた方がよいと思います。

手術の説明を聞くととても怖くなりますが、不安なことは1人で抱え込まないようにすることをおススメします。

今回、妊娠初期はいつからいつまでで、妊娠初期の注意すべきこと、をご紹介します。

妊娠初期は、つわり・食事・運動・仕事などいろいろなことを気にして生活しないといけないです。

注意することはしっかり意識して体を大切にし、

楽しいマタニティーライフを過ごしてください。

妊娠初期はいつからいつまで?

妊娠初期っていつからいつまでのことをいうか妊娠した方は出産まで待ち遠しく、気になると思います。

妊娠初期は、妊娠1ヵ月(妊娠約4週)~妊娠4か月(妊娠15週6日)までの時期を言います。妊娠5か月(妊娠16週)~妊娠7か月(妊娠27週6日)までを妊娠中期、妊娠8か月(妊娠28週)~出産前までを妊娠後期といいます。

妊婦健診が2週間に1回で赤ちゃんは2週間で2センチ3センチと成長スピードがとても早いのでお腹が大きくならないうちに着たい服など着ておくといいですよ(^▽^)

妊娠初期の過ごし方 注意すべきこと 日常生活編

妊娠初期は体が赤ちゃんを受け入れている状態で、妊婦の体をつくっているところです。そのため、体が変化し、妊娠初期症状がでてきてしまいます。

つわり・眠気・体調不良など、症状は個人差がありますが、どんなことに注意して過ごすべきなのでしょうか。

絶対にやめておくことべきことは4つです。

【やってはいけないこと】【理由】
たばこ・たばこはお腹の子の成長の妨げになる場合があります。
アルコールアルコールも同じく成長に影響がでる場合があります。
激しい運動体に負担がかかる運動はお腹の子にも負荷がかかります。
妊娠に影響のでる食べ物の摂取細菌などで食中毒や体調を崩すことがあります。

大切なお子さんに影響がでるのは怖いですよね。実際にどんな影響を受けるかはお子さんによって違ってくると思いますが、まだ免疫力もなく、母の摂取したものをそのまま吸収する胎児に たばこやアルコール・菌などを吸収させないようにしましょう。

激しい運動に何が含まれるのか。これは息があがるような運動はさけてくださいということです。息が上がってしまうと酸欠状態になり酸素を赤ちゃんにまで届けられなくなります。

私は部活動に所属していましたが妊娠が発覚してから休部させていただてました。動かないスポーツもほとんどないので運動や体を動かしたい方は歩くことをメインにしていきましょう。

また、重たいものを持たない、高い場所のものを取らない、ぶつかったり、しりもちをつくなど身体的なダメージ、息を一瞬でも止めてしまうようなこともやめましょう。

仕事場には上の人にきちんと話し、重たいものをもたない、高い場所のものをとらないように配慮してもらいましょう。

私は重たいものや高い場所のものをとることがなく、教授には妊娠初期の段階では話しませんでしたが、話せば何かしら配慮してくれたと思います。(臨月の時にはとても配慮していただいきました。)

以上のことを注意して過ごし、妊娠初期無理のない範囲で生活をおくってください。

おわりに

妊娠すると我慢しなくてはいけないことたくさんありますよね。

食べたいものが食べられなかったり、お酒を飲むことが好きなのに飲めない、運動が好きなのに運動できない…そんな方には少し辛いかもしれませんが

健やかなお腹の子の成長を思って、妊娠初期は我慢しましょう。

つわりの種類と対処法、

妊娠初期に食べてはいけないものは次回の記事で一覧にしようと思います。

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