初めての産婦人科 何をするの? 何が聞かれるの? 

妊娠 出産 子育て 育児

こんにちは!学生ママブロガーのちび98です‼

前回の記事では初めての産婦人科に持っていく持ち物と服についてご紹介しました。

今回は、産婦人科に行く前に知っておきたい3つのことをご紹介したいと思います。

初めての産婦人科はどんなことをするのか。

どんな診察があるのか。

どんなことを聞かれるのか。

こんな疑問持ちませんでしたか。 私はこれらを考えるほど気持ちが追い付いていませんでしたが、初めて産婦人科に行くのに少し時間がある人は考えるのかな?と友人の相談を何件か聞いていると思いました。

中絶しようとした地元の産婦人科産む決断後の産婦人科で私は2件産婦人科に行ったのでおろすことを考えている人にも産むことを考えている人にも読んでいただいて産婦人科に行く前の心の準備に少しでもなればいいなと思います。

初めての産婦人科なにをするの?

妊娠が発覚して初めて産婦人科に訪れる方も多いと思います。

実際どんなことをするのか流れをご紹介します。私のかかった産婦人科と全く同じ内容ではないと思いますが、1つの例だと思ってくだされば幸いです。

受付保険証の提出
問診票の記入最終排卵日等を記入。
ここで産むか産まないかの丸を付ける欄あります。
尿検査トイレで受付で渡される紙コップに尿を取ります。
持ち運ばず、トイレの中に検尿カップをいれる小さなドアがあります。そこに置きましょう。
診察呼ばれると医師と看護婦さんがいます。
ここで少し医師と話します。
エコー診察処置室に移動しエコーで子どもや胎嚢を確認。
相談エコー結果をもとに医師と話し、産むのであれば次回の話
産まないのであれば、その場で妊娠中絶手術の日程を決めます。
受付・会計次回の持ち物や書類等を受け取りお会計。

ざっくりですが流れはこのような感じです。初めての場合医師や看護婦さんと話す時間が長いと思います。優しく対応してくれると思いますので不安にならなくてもいいですよ!

どんな診察をするの?

診察ですが風邪の時のように心臓の音を聞いたりはされません。

尿検査で病院の検査でも妊娠陽性が出た場合、エコーでお腹の子を確認します。

処置室に入ると1台の椅子服やカバンを入れられるかごがあります。下着等や履き物をぬいで専用の台(椅子)に座ります。

準備ができ、椅子に座ると椅子が移動し、カーテンの向こう側(医師や看護婦さんがいる方)に足を開いた状態までもっていかれます。(本人は座っているだけ)
そこでエコーカメラをいれるための処置をしてエコーカメラを子宮にいれます。

(この時なにが入れられてどうなっているのかは全く見れませんが、とても違和感というか、「うわ~。」という感情になります…。)これが一番怖いと思う…。

自分側にはモニターがあり、妊娠していれば「ここが胎嚢(たいのう)でこれが赤ちゃんですね。」とモニター内で矢印で指し示してもらえます。まだ胎嚢(たいのう)だけの場合もありますし、赤ちゃんがもう心臓が動いている場合もあります。

私は妊娠発覚が少し遅かったので初めてのエコーでは心音の確認までできました。

診察で下半身はなにも身に着けない状態(半裸)で椅子に座り、椅子が勝手に移動。カーテン越しですが、なかなか足が開く状態になるので「わーーー。」となりました。妊婦さんって毎回こんな格好で診察してるんだ…と思うと「すごいなぁ。」と思った記憶があります。

どんなことを聞かれるの?

初めての妊婦健診でエコー診察する前に医師に聞かれることは大体、問診票に書いたことを聞かれることが多いです。例えば

「最終月経日はいつ?」

「予定では次はいつ生理だった?」

「妊娠検査薬は使用した?」

「もし妊娠していたらどうする?」

産むのか産まないのかここで1回聞かれます。自分の意志をここで伝えましょう。

そして、エコー診察の後もう一度、医師と話します。

「妊娠〇週目です。」

「どうしますか?」

ここでもう一度聞かれます。産む場合は市役所に母子手帳を受け取るための書類を書いてもらい、母子手帳の受け取り方次の検診日を決めて受付・会計をして終了です。

産まない場合は、そこで妊娠中絶手術の説明と手術日を決めます。医師と話した後、看護師さんともお話しをします。(これは私の行った産院だけかもしれませんが)この時、看護婦さんに聞かれたことは 

「本当に中絶という選択でいいのか」

「どうして中絶するのか」

そして、もっと自分を大切にすることあなただけでなくパートナーにもきちんと話すこと同じことを繰り返さないこと赤ちゃんはあなたを選んでお腹に宿ってくれたこと、たくさんの大事な話をしてくれました。

私は学生だから産めない、どうしようもない…。と思っていましたが、その看護婦さんの話を聞いて可能であれば、お腹の子を産んであげたいという気持ちに変化しました。

その看護婦さんの話を聞かなかったら、私は産む選択はできなかったと思います。説教じみた話を聞くことになると思いますが、看護婦さんは患者さんを大切に思ってその人のためになる話をしてくださいます。

初めての産婦人科で自分も不安な気持ちで行っているのに説教じみた話を聞きたくないと思いますがしっかりと聞いてみてください。

おわりに

私は当時19歳で中絶を考えていたので、地元の産婦人科を母が調べてくれて、産婦人科に行く(妊娠検査薬使用後2日後に予約)までお腹に子どもがいるということを「本当なの?」「嘘なの?」という複雑な感情で過ごしていました。

なので、どんなことを聞かれるのか、どんな診察をするのか、まったくの無知で行き、ビクビクしながら診察に行きました。

初めて産婦人科に行く際には、何が聞かれるのか、何を話されるか前もって知っておくと不安の少し和らぐかなと思います。

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