つわりってなに? つわりの種類と対処法 【学生出産した私の体験談】

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回は妊娠初期の期間はいつからいつまでで、妊娠初期に気を付けることについてご紹介しました。

今回は、妊娠の初期症状の1つ「つわり」とはなにか、つわりの種類と対処法をご紹介します。

つわりの症状がある人はどうすればいいのか、この症状を「何とかしたい」という気持ちになると思います。私もつわりを経験したので少し体験談もご紹介したいと思います。

つわりとは?

多くの妊婦さんが経験する”つわり”は、全くない症状のない人もいれば、軽いつわりの人、一時的・場面的にひどくなる人、入院が必要なほど重たい症状になる人がいます。そして、つわりにはさまざまな種類があります。

つわりとは、妊娠初期から中期にかけて起こる体の不調のことを指します。

単に つわり=嘔吐 というわけではありません。

私は1人目はつわりがなく、2人目でつわりを経験しました。夜につわりの症状がひどくでて、1日10回は吐かないと寝れない日が続いた時もありました。妊娠12週の1週間ほど この症状は続き、1週間たった後は落ち着きました。

私のつわりは比較的、楽なものであったと思いますが、上の子もいたので、お世話をしながら、保育園の送り迎えもあって1週間は地獄のような日々でした。うずくまって、「うーうー。」と唸っていた時もあります。

つわりはいつまで続くの?

つわりの症状がある人は「いつまで続くの?」「早くつわりが治まってほしい」と思うと思いますが、つわりは、妊婦の期間中いつ始めっていつ終わるのか人それぞれです。

私みたいに妊娠の初期1か月で終わる人もいれば、安定期(妊娠5か月)に入るまで続く人、出産するまで続く人がいます。また、妊娠初期にあって、安定期はつわりがなく、妊娠後期になってまた始まる人もいます。なので、はやく終わってほしいと思っていても、出産までは続くと思っていてください。

辛いと思いますが、つわりを味わっているのは自分だけじゃなく、たくさんいるんだと思って、過ごしてください。自分ひとりじゃないと思うと少し考えが楽になりますよ(^^)

つわりの種類と対処法

つわりには吐き気や嘔吐以外に下痢・便秘、胸やけ、眠気、心理的不安定などがあります。多くの人が経験するものから対処法と共にご紹介します。

吐きつわり

吐きつわりが皆さんイメージするつわりの代表的なものになります。食事をとっても、ほとんど吐いてしまうという症状。

今まで普通に食べれていたものを体が受け付けず、吐いてしまったり、何を食べても吐いてしまい、自分にも胎児にも栄養補給ができないことがあります。

【対処法】

 コレ!といって、利く対処法はありません。まずは体が受け付ける食材探しをしてください。ふと、食べたいと思ったものを口にしてみるといいかもしれません。栄養バランスのことは考えず、自分が口にできるものを取り入れることが重要です。

試してみるべきつわり中の食べ物

・梅干し、レモン、トマトなどの酸味が強いもの

・アイス、ゼリー、ヨーグルトなどのデザート

・大根おろし、そうめんなどのさっぱりしたもの

いろいろ試しても食べたものをほとんど吐いてしまう場合、体の限界が来る前に産婦人科に受診をして、点滴で栄養補給をしてもらう、薬を処方してもらうなどしましょう。入院してしまう場合もあるので、重い症状になる前に産婦人科には相談をしてください。

脱水症状にもなる場合があるので、イオン飲料等で水分補給を忘れないようにしてください。

食べつわり

食べつわりとは常になにかを口に含めていないと気持ちが悪く吐き気や嘔吐を引き起こすつわりのことです。吐きつわりの次に多いつわりの症状だと思います。

【対処法】

食べつわりは、空腹を感じたり、口に何か含めていないとつわりの症状がでるので、常に何か食べるものを用意しましょう。この時、高カロリーなものは体重を増やしてしまい、スムーズな出産ができなくなりますので避けましょう。

おススメな食べ物

・飴

・梅干し

・昆布

・こんにゃくゼリー

1回の食事が多くても少なくても食べつわりは続きます。なので、1回の食事の量を減らし、数回に分けて食べるといいでしょう。

においつわり

においつわりとは、特定のにおいを嗅ぐと気持ちが悪くなってしまったり、吐き気、嘔吐を引き起こす症状です。

特に、ご飯のにおいで気持ちが悪くなる人が多いですが、体臭やたばこ、アルコールなど 反応するにおいは人それぞれです。

【対処法】

これは無理だなと思ったにおいの発生源から身を引きましょう。

しかし、ご飯など、家族に任せられるものもあれば、仕事上、生活上、避けられないこともありますよね。避けられず、においを嗅いで気持ち悪くなった場合のために、自分の好きなにおいのついたもの(タオルや香水)やいつ吐いてもいいように黒い袋などを持ち歩きましょう。

鼻をふさいで生活はできないので、極力避けることが1番の対処法だと思います。

眠りつわり

眠りつわりは、とにかく眠たくなるという症状です。たくさん寝ても眠い、昼も夜も眠い、四六時中眠気に襲われるので、仕事や家事に集中できない場合が多いです。

吐き気等は起きませんが、眠気が治まらないので、運転や外出は控えた方がいいかもしれないです。集中できず、事故を起こしてしまったり、不注意で人にぶつかってしまったり、転んでしまったりしてしまいます。

【対処法】

1番の解決は寝てしまうことです。眠たくなったら寝てしまった方がいいと思います。眠りつわりを理解してくれるかわかりませんが、職場にも報告しておき、休憩を適度に取らせてもらい、睡眠をとらせてもらうようにしましょう。

どうしても眠気があるけど寝れない状況の方はガムをかんだり、飴をなめたり、少し体を動かして、眠気が覚めることをしましょう。音楽を聴いたり、本を読むと眠たくなってしまうかなと思います。

よだれつわり

よだれつわりは、あまり聞いたことがないと思いますが、常によだれがでてしまう症状です。人によっては、よだれが飲み込めないほどでてしまい、溢れる場合もあります。

【対処法】

よだれが多く出る原因は消化機能の低下、ストレス、ビタミンB6不足が考えられます。

ビタミンB6 の含まれる食べ物を食べると少し軽減するかもしれないです。

ビタミンB6の含まれる食べ物

  ・赤身魚

  ・肉

  ・とうもろこし

  ・にんにく

  ・ごま

また、寝る際にはタオルをひいておく、唾液の吐き口(容器)を用意しておくと良いでしょう。仕事中や外出時などはトイレで処理することや、常にハンドタオルを持ち運び少しずつ吐き出すようにしたりしましょう。ペットボトルを持ち歩くのもいいと思います。ペットボトルにはカバーをつければ周りにもみられないでしょう。

おわりに

つわりは妊娠初期に起こる体の不調のことを指すので、今回ご紹介したもの以外にもたくさんの種類があると思います。

「もう無理」「死にそう」「死にたい」と思ってしまうくらいつわりは辛いものです。

私は、吐きつわり、においつわり、食べつわりがありました。今思うと、眠気つわりだったのかもしれませんが、常に眠く、日中、ずっと寝ていたのも身に覚えがあります。1週間は吐きつわり、夜に吐かないと寝れず、吐くまで下を向いて吐き気が来たらトイレに行って、唾液しか出ず、を繰り返し、辛くて涙していました。

においつわりはご飯のにおいがだめで、飲食店でアルバイトをしていましたが、マスクをして炊飯器の近くにはあまり通らないようにしていました。家でも、ご飯は炊く係でよそったりは旦那さんにやってもらっていました。においつわりはいつの間にか始まって、いつの間にか終わってました。

食べつわりが1番長かったのですが、私は飴では少ししか軽減されなかったので普通にお菓子や飲み物をパクパクがぶがぶ食べ飲みしていました。案の定、体重は増えましたが、気持ち悪くなるよりはマシでした。あとは、眠りつわりがあったので、食べつわりを眠りつわりでなんとか抑えてた感じです。食べないと気持ち悪い、けど眠い……。

という気持ちを持っていて、結果ほとんど寝ていました。本当に、家事もせずダメな主婦してたと思いますが仕方ないです。眠たかったので(笑)

私の体験も1例なので同じ人もいれば違う人もいると思います。共通なことは

つわりは辛い!

ということです。

感情をコントロールできなくなってしまうのもつわりの1つですが、自分ひとりで抱え込まず、周りに理解をしてもらうために家族や職場の方に伝えておくといいと思います。

周りに頼りながら、自分でできる対処はして、辛いですがつわりが治まるまで頑張りましょう。つわりと戦う日々はとても長く感じ、気持ちが落ちてしまいがちです。気分転換や自分の好きなこと、赤ちゃん用品をネットで見たりして、無理せずつわりと付き合っていきましょう。

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