【体験談】黄疸って誰でもなるの?ーママの不安ー

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回は退院後の生活についてご紹介しました。退院後1ヶ月は赤ちゃんと共にお母さんも体を回復させるための期間です。赤ちゃんのお世話以外であまり頻繁に動かないようにしましょう。

今回は新生児の黄疸についてご紹介します。

黄疸とは血液中に含まれるビリルビンという成分が身体の組織に沈着し、肌や白目が黄色く見える状態のことです。生まれたばかりの赤ちゃんは血液が濃いため血液中のビリルビンは増えやすく、黄疸になりやすいのです。

黄疸って誰でもなるの?

黄疸はほぼ全ての赤ちゃんがなります。ほとんどの場合生後4、5日がピークとなってそれから自然によくなっていきます。

私の息子も娘の黄疸が出ましたが、息子は黄疸の数値が下がらず、退院後1週間検診でも黄疸の治療のため、機械に入りました。

目には保護シールが貼られ本当に心苦しい姿ですが、黄疸は早く引いて欲しく私自身も息子も頑張りました。

高い数値の黄疸の影響は?

血液中のビリルビンが少し多くても体に害はありません。しかし、あまりにも多いと体に害を及ぼすことがあります。高い濃度のビリルビンは脳にダメージを与え、放置すると後遺症として体に麻痺が残ってしまうこともあります。

しっかりと黄疸は治療を受け、治しましょう。

黄疸は光の治療を行う

血液中のビリルビンを減らす方法は光を浴びせることです。特殊な波長の光を浴びせることで血液中のビリルビンを分解し黄疸は良くなっていきます。

黄疸の我が子にお母さんのできること

お母さんができることは哺乳をしっかりすることです。たくさんの母乳やミルクを与え、たくさんの水分によって血液が薄まり、ビリルビンの濃度を下げることができます。

しかし、あくまで薄めることができるだけなので完治するわけではありません。たくさん哺乳していても体が黄色くなっていく場合は小児科を受診しましょう。

また、うんちの色が白くなったときは、ビリルビンを出せていないサインです。原因として肝臓と腸をつなぐ胆道が閉じてしまう胆道閉鎖症という病気が隠れている可能性があります。手術が必要な場合もありますので、早めに小児科を受診しましょう。

おわりに

生後4日から5日に黄疸のピークなので産後入院中に治療を受けることになると思います。辛いかもしれませんが多くのお子さんが発症するので、きちんと哺乳をし、治療を受けることがお母さんのできることだと思います。

私もたくさんの不安にかられましたが現在無事大きく育っています。きちんと治療を受けて新生児黄疸に対応していきましょう。

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