【体験談】新生児で困ったこと ミルクを噴水のように吐く

妊娠 出産 子育て 育児

こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回は新生児の困ったことの中で「うんちがでない」ということについてご紹介しました。つつき癖がつかないようにしたいですが、うんちがでないことで夜も寝られなかったりするとお子さんが可哀相なので便秘だと思ったら、マッサージや綿棒で刺激することなど試してあげてください。

今回は新生児で困ったことの中の「ミルクを大量に吐く」ということについてご紹介します。

私の息子は吐くことがあまりなかったのですが、娘がひたすら吐いていたので、とても心配になりました。そんな時どうしていたかなどをご紹介したいと思います。

新生児の吐き戻しの原因

新生児の吐き戻しは様々な原因があります。私の娘も毎日、授乳後少し経つと吐いて着替えさせて授乳して吐いて着替えさせてを繰り返していました。2人目ということもあって母乳がたくさんでていたので、きっと飲みすぎだと思いますが、夜、添い乳をしているとゲップをさせずにそのまま寝てしまうこともあったので、ゲップ不足もあったのかと思います。

新生児の吐き戻しの原因は

母乳やミルクの飲みすぎ

赤ちゃんはまだ胃や消化器官の発達が未熟で目もまだ見えてないので口にきたものは全て摂取しようとします。ほとんどは排泄物としてうんちやおしっこででてきますが、そこまで処理することができず、吐き戻すことがあります。

ゲップをさせていない

新生児は母乳やミルクを飲む時に空気も一緒に摂取しています。授乳後しっかりゲップをさせないとお腹がいっぱいいっぱいになってしまい、吐き戻してしまいます。

赤ちゃんの病気

よく吐き戻す子の中には病気や体が拒否反応を起こし、吐く子がいます。考えられる病気としては、食物アレルギーの反応、急性胃腸炎、胃食道逆流症があります。

赤ちゃんの様子をよく観察し、けいれんやぐったりしていたり、異常がみられたらすぐに病院を受診してください。

新生児吐き戻し 対策

お母さんが吐き戻しにできる対策としては

  • 授乳の時間を決めてあげる (片乳5分など)
  • ミルクの量を調節する
  • 授乳やミルクは縦抱きで行う
  • ゲップをしっかりさせる
  • 授乳後は頭の位置を高くして寝かせてあげる
  • 顔を横に傾けてあげる

これらを意識して吐き戻しに対策をしましょう。

新生児の吐き戻しはいつ治まるの?

新生児の吐き戻しはすぐには治まりません。生後3ヵ月は続くと思っていてください。

私の娘も生後3ヵ月になってもよく吐いていました。着替えは1日4回5回は当たり前でした。寝ている時も吐くことがあるので、ベッドには防水シーツをひき、その上にタオルケットをひいて寝かせていました。それでも広範囲に吐くことがありますが、マットレスなど毎回洗えないのでいろいろ防水シートは購入しておくことをおススメします。

おわりに

産後の入院中には吐いても「羊水の中にいたから」と吐くことに動じなかったかもしれませんが、退院後家でも吐くことが続くととても心配になりますよね。

私の娘は吐き戻しもひどく、鼻づまりもあったので退院後1週間検診まで待てず、生後10日で小児科にかかりました。鼻水は定期的に吸ってもらいましたが、吐き戻すので体重増加も乏しく、産院にも体重測定など健診によく行きました。生後3ヵ月の頃にはRSウイルスで入院を経験しましたが、現在生後10ヵ月、吐き戻すこともなく、大きく成長しております。

新生児の吐き戻しはとても心配になりますが、しっかりと赤ちゃんの様子を観察し、心配でしたら病院に受診しましょう。

生後1ヵ月は家で過ごすことが大事ですが、家でどうにもできない時には病院に速やかに行きましょう。私の娘も受診したのでこんな幼い子を連れて歩いて…という周りの目線は気にせず、病院にはかかりましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました