【ママになる人へ】妊娠中食べていいもの悪いもの一覧

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回はつわりとはなにか、つわりの種類と対処法についてご紹介しました。

今回は妊娠中に食べてはいけないものについてご紹介します。

妊娠中の食事はママだけでなく、胎児にも栄養として行きわたります。そのため、まだ体をつくっている胎児のために控えた方が良い食べ物があります。絶対に食べてはいけないということではありませんが、極力食べないようにしましょう。

妊娠中に食べてはいけないもの

【種類】【例】
*生もの生肉、生魚、生の貝類、生卵、生ハム、ナチュラルチーズ等加熱していないものすべて
*アルコール飲料ビール、ワイン、カクテル、焼酎等の酒類すべて
*海藻昆布、わかめ、ひじき等ヨウ素ヒ素を含むものすべて
*カフェイン飲料コーヒー、烏龍茶、日本茶、紅茶、コーラ等炭酸飲料、
*栄養ドリンク栄養ドリンク含まれるものすべて
ビタミンAの多い食材レバー、ウナギ等
水銀を含む食材マグロ、カジキ、ユメカサゴ、タイ等の魚類
辛いものキムチ、唐辛子、タバスコ等の体に刺激があるほど辛いもの
塩分を多く含む食品インスタント食品すべて、加工肉(ウインナ、ハム)、スナック菓子すべて
*のものは食べてはいけないもの その他は控えるといいもの

妊娠中に食べてはいけないものは意外にもたくさんあります。こんなに意識して生活するのはストレスになってしまうかもしれませんが、子どものために我慢できる限り我慢しましょう。

私の場合お寿司がすごく好きで妊娠しても食べていました…。本当はだめだと思いますが、妊娠中食べられるものがあまりなかったので好きなお寿司に頼ったところがあります。つわりとつきあっていくためにはダメな食品でも自分の体調を保つために取るのはいいと思います。

しかし、きちんと産婦人科に行った時は食べてはいけないものを食べたことを話しておくことをおススメします。子どもの成長具合や母体の変化でアドバイスがもらえると思います。

妊娠中におススメの食べ物

「じゃあ、何なら食べてもいいの?」と思いますよね。ここに含まれないもので特に積極的に取ると良い食べ物はこちらです。

【種類】【例】
緑黄色野菜カボチャ、ニンジン、ブロッコリー等の野菜
赤身肉脂肪の少ない部位の肉=もも肉のこと
赤身魚カツオ、ブリ、アジ、イワシ、サンマ、サバ等
大豆製品味噌、豆腐、納豆、きな粉等の原料が大豆でできているもの
乳製品牛乳、ヨーグルト、加工されたチーズ
きのこ類シイタケ、えのき、しめじ、エリンギ等

これらのものを妊娠中は食べるといいでしょう。どの製品もですができるだけ、生ではなく加熱をすることをおススメします。野菜も生ではなく、茹でる、炒める、などして温野菜等にし、摂取しましょう。魚、肉、きのこ類も摂取するといいものがたくさんあるのでしっかり加熱して取り入れるようにしましょう。

赤身肉はおもに、もも肉のことを指しますので、買い物に行った際は、もも肉を買うといいと思います。

おわりに

妊娠中、つわりに食事に運動に家事、本当にいろんなことに注意して生活をしていかなければいけないですよね。大変だけど我が子の誕生が待ち遠しい日々が10か月も続きます。

今回、食べてはいけないものと食べると良いものをご紹介しましたが、食べてはいけない物しか食べられないつわりの日々だってあります。そんなときは、気にせず、食べられるものを食べましょう。ストレスをためない、妊娠中の過ごし方をすることがママにとっても、胎児にとっても1番だと思います。

無理をせず、些細なことでも気になったら産婦人科に報告連絡相談し、

家族にも伝え、頼れるところには頼って妊娠期間を乗り越えましょう。

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