【エコー写真】妊娠8ヵ月(妊娠28週、29週、30週、31週)の胎児の大きさ 妊娠28w0d~31w6d

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回は妊娠後期にやるべきことをご紹介しました。妊娠後期に入るといよいよ出産するときがくるぞという気持ちになりますね。赤ちゃんが産まれたら行きづらくなるところや自分のやりたいことなどができなくなってしまう可能性があるので今のうちにやっておきましょう。妊娠後期で胎児は出生体重まで大きく成長するので体重は増加しますが、必要以上に体重増加してしまうとスムーズな出産ができなくなってしまうので、体重管理は気を付けていきましょう。

今回は、妊娠8ヵ月の胎児の大きさについて私の子どもを例にだしてご紹介します。

妊娠8ヵ月からは妊婦健診が2週間に1回になります。妊娠中期に1ヵ月に1回しか見られなかった胎児の様子も2週間に1回見られ、出産までの残りのマタニティライフがとてもワクワクした気持ちで過ごせると思います。

出産までもう少しですが気を緩めすぎず、体をいたわって行動しましょう。出産まで自分の時間を楽しんでくださいね。

妊娠8ヵ月(妊娠28週、29週、30週、31週)の胎児の大きさ

妊娠8ヵ月の胎児の大きさは(座高)40㎝~43㎝で体重は1000g~1900gです。

妊娠28wで1000g~1300g、妊娠29wで1100g~1500g、妊娠30wで1200g~1700g、妊娠31wで1300g~1900gほどです。

私の子は妊娠8ヵ月(28w3d)で1260g、(30w5d)で1650g、下の子は妊娠8ヵ月(28w0d)で1160g、(30w0d)で1400gでした。2人とも週数の平均的な体重ですね。この数字はあくまでも平均としての目安なので、上回っていても下回っていても前回よりも大きくなっていれば問題はないと思います。なにか成長に異常があれば、先生がなにか言って下さると思うので平均値ばかり気にしなくてもいいと思います。

上の子は    26w0dで900g→28w3dで1260g→30w5dで1650g

下の子は    25w3dで770g→28w0dで1160g→30w0dで1400g

どちらも1週間で約200g体重増加していますね!妊娠7ヵ月の時は1週間に約100gの体重増加だったので妊娠8ヵ月に入りさらに赤ちゃんの成長スピードが感じられます。体重が1000gを超えてましたがまだここから約3倍になります。すごいですよね。

上のエコー写真は28w3dの上の子のものです。目・鼻・口をしっかり見せてくれています。30w5dのエコー写真は残念ながら顔を見せてもらえなかったですが、上のエコー写真をみると、すごくはっきりと顔のパーツができていることがわかります。

私の産婦人科ではusbメモリーにエコーを記録してもらえるのですが、妊娠8ヵ月の時上の子はエコーでニコっと口元が笑ったので先生も「笑ってるよ~」と言っていたことを覚えています。胎児おエコーを見ながら先生が「可愛らしいですね」とか「動いてるぞ~」とか私にも胎児にも話しかけてくれるのでとても嬉しかったです。

妊娠8ヵ月ってどんな時期?

妊娠8ヵ月はまだ逆子の状態であることが多いです。私も下の子はこの頃、逆子であることを先生に言われ、「妊娠9ヵ月までに逆子が治れば問題ないから少しずつ逆子体操をやっていくように言われました。妊娠8ヵ月の赤ちゃんはまだ体制がコロコロ変わるので心配しすぎないように、軽く寝る前などに逆子体操(四つん這いになってお尻フリフリ)をしていきましょう。

また、赤ちゃんはこの頃、顔でコロコロ表情をつくる練習をしています。私はニコっと笑ってもらいましたがペロッと舌を出したり、大きなあくびをしたり、目が開いたりしています。あなたのお子さんは、エコーでどんな顔を見せてくれるか楽しみですね(^▽^)

妊娠8ヵ月にもなるとお腹がとても大きくなっていると思います。赤ちゃんのいる子宮が内臓を圧迫、膀胱も圧迫するので、頻尿になりやすいです。私もこの頃とても頻尿になり、すぐにトイレに行く生活をしていました。膀胱炎のようなおしっこをするとツンとした痛みがしばらく続いたこともあります。原因を調べるとおしっこを我慢するとそうなるようで、なるべく尿意がきたらすぐトイレに行くを心がけていました。1回これになるとしばらくはツンとした痛みがあるので、なるべく我慢せず、トイレに行きましょう。

また、お腹が張りやすくなるので痛くなったら横になったり、自分の楽な体制で体を休めましょう。お腹が大きくなることで体い負担がかかってくると血圧もだんだん上がってくるので、疲れを感じ休みを取っても頭痛や急な手足・顔のむくみ、体重増加があったらすぐに産婦人科さんに連絡し、指示を仰ぎましょう。妊娠高血圧症候群は早く対応することが大切なので自分の体・体調をしっかり見て生活しましょう。

お腹が大きくなることででべそになったり、妊娠線がでてきたり、「正中線」といってお腹のど真ん中に妊娠線のようなひび割れではなく、黒っぽい線が出てくる人もいると思います。それは、妊娠ホルモンによる色素の沈着です。産後この線は消えていくので心配しなくても大丈夫ですよ!

おわりに

妊娠8ヵ月はお腹が大きくなることによって起きるトラブルが多いです。膀胱炎、息苦しい、疲れやすい、妊娠線、肌の異常などなど…。不安なことは絶えませんが1番大切なのは考えすぎないことです。「妊娠しているのだからこれくらいは当たり前」くらいに考えていてください。

妊娠8か月ごろに立ち会い出産を希望する人は両親学級やパパママスクールというものがあると思います。初めての子、その産院で初めて立ち会い出産をする人は必ず受講しなければならないので、産婦人科さんの指示に従って予約を取り、受講するようにしましょう。パパが妊婦体験をしたりもできますし、出産当日の流れだったり、必要なもの、産後の入院時の動きなど話の内容は妊婦さんが気になることだらけです。ぜひ受講してください!

次は妊娠9ヵ月ですね。本当にあっという間に妊娠9ヵ月です。「早く生まれてきて~」と思う気持ちと、陣痛怖い、出産の手術が怖い、いろいろな感情がありますよね…。私も陣痛についてすごく調べて、どんな痛みかな?怖いなと思っていましたが、いざ、陣痛はじまってしまうと早く産みたい、早く陣痛終わってくれ~という感じでもう止まってと言っても、逆らえません。出産するときが来たら産むしかないので、いろんな感情今のうちだけです。その時が来たらすべて忘れるので、今のうちにワクワク、ブルブルしておいてください(笑)

出産までもう少しです。体重管理はしっかりとして、出産まで自分の時間を過ごしてください。

(上の写真は下の子の30w0dの時のものです。顔見せてくれましたが逆子なので左向きです。)

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