【エコー写真】妊娠6ヵ月(妊娠20週、21週、22週、23週)の胎児の大きさ 妊娠20w0d~23w6d

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回は妊娠5ヵ月の胎児の大きさについてご紹介しました。妊娠5ヵ月からはお腹に超音波の機械をあて、エコーがみられるようになります。顔が胎盤にくっついておらず、こちらを向いていたら顔立ちがはっきりと見えると思いますよ(^▽^)胎動も感じられる時期になってきたので赤ちゃんの誕生が待ち遠しいですね。

今回は、妊娠6ヵ月の胎児の大きさについて私の子を例にご紹介したいと思います。

妊娠6ヵ月健診までくると妊婦生活も折り返しの地点にきたなという感じですね。あと4ヵ月たつと赤ちゃんの誕生…想像できませんね(笑)妊娠6ヵ月健診もなにも問題がなければ、5ヵ月健診から1ヶ月後になります。妊娠5ヵ月の時にできなかった、やりたかったことを6ヵ月にやるといいと思います!旅行も安定期の序盤に行くと良いので、妊娠6ヵ月までに旅行や遠出をしましょう!

妊娠6ヵ月(妊娠20週、21週、22週、23週)の胎児の大きさ

妊娠6ヵ月の胎児の大きさは21㎝~30㎝で、体重は250g~650gです。

妊娠6ヵ月は5ヵ月と同様に手や足をぎゅっと丸くしているので頭から足先までの正確な身長はわかりません。頭殿長(とうでんちょう)=CRLといって座高で表示されます。なので妊娠5ヵ月からは体重で胎児の成長をみていきましょう。

妊娠20wで250g~350g、妊娠21wで300g~450g、妊娠22wで400g~500g、妊娠23wで450g~650gほどです。

私の上の子は妊娠6ヵ月(妊娠21w5d)で450g、下の子は妊娠6ヵ月(妊娠22w1d)で480gでした。2人とも平均的な大きさですね。私は妊娠してからインスタグラムで子どもの成長日記をつけていますが、そこにも産婦人科の先生に「21wの平均値ぴったりできてるよ。」と言われたと喜びの日記が書かれています。

どのくらいが平均なのか、目安がわからなかったので、当時は先生の言葉で一喜一憂していました。不安にさせるようなことは子どもに関しては言われませんでしたが、体重増加や尿のたんぱくに関してはよく指摘されました(笑)

妊娠6ヵ月で250g~650gの胎児はここから出生体重約3000gまで成長します。ここから出生まで5~10倍ほど大きくなっていくんですね。すごい…。

上のエコー写真は妊娠21w5dの上の子のものです。腕で顔を隠してるので顔が全然見られませんでした。私の産婦人科では22w以降に性別が聞けるのですが、上の子の時21w5dだったので聞けず、性別が聞けるのは1ヵ月後に持ち越し…タイミング悪い!考えて予約すればよかった…って思いますね。

妊娠6ヵ月ってどんな時期?

妊娠6ヵ月は胎児の脳が発達し、五感がより感じられるようになってきます。妊娠6ヵ月には初産婦さんも胎動が感じられると思いますが、体外の音がよく聞こえるようになるのでたくさん話しかけてあげてください。寝てる時の方が多いので常に胎動を感じるわけではありませんが、起きていたら、反応してくれるかもしれません。

また、胎児は脂肪も徐々についてきてふっくらとした顔になってきたり、体にも脂肪がつきはじめます。栄養を赤ちゃんに送るためにも食事をきちんととりましょう!※食べすぎには注意

妊娠6ヵ月は5ヵ月の時よりもお腹が大きくなり、内臓が圧迫されます。それにより、消化器官にも影響があり、便秘になりがちです。妊婦健診で「便はでていますか?」と質問されるので、出た日や出てない日が何日続いてるかをしっかり覚えて行ってください。メモをしていくのもいいと思います。便を促すためにも赤ちゃんの羊水のためにも、水分補給をしっかりしていってくださいね。

妊娠22週は流産と早産の言い方が分かれる時期です。妊娠21w6dまでに胎児が母体から出てきてしまうことを流産。妊娠22w0d~36w6dに胎児が母体から出てきてしまうことを早産と言います。あまり恐れすぎないことが重要ですが知識として知っておくといいと思います。流産にも早産にもならないことがいいことですが、妊娠・出産のタイミングは母体がどうこうできるものではありませんから、赤ちゃんのタイミングを尊重してあげましょう。

おわりに

生後6ヵ月、胎動を感じ、さらに我が子を愛おしく感じてきたと思います。神経の発達によってよく耳も聞こえると思うのでぜひたくさん話しかけてあげてください。クラシックが良いと噂では聞くので流して聞かせてもいいと思います。

私の子は旦那さんが帰宅すると良く動いていました!わかるんだろうなぁ~と思い、嬉しい気持ちでいっぱいだったことを覚えています。なかなか難しいですが胎動の動画撮影にも挑戦してみました。撮ろうとすると動いてくれなかったりしましたが、動画にとって見返すのも妊娠中のいい思い出になると思います。

妊娠6ヵ月も赤ちゃんの急速な成長によって圧迫される内臓。すぐ疲れたり、腰が痛くなったり、息切れや動悸が起きるかもしれません。少しでも、疲れを感じたら、また痛みを感じたら無理せず、楽な姿勢で休息をとってくださいね。仰向きでは苦しいと思うので横向きでできるだけ寝ると少し楽かもしれませんね!

次は妊娠7ヵ月です!本当に長いようで短い妊婦生活です。無理のない範囲で残りのマタニティライフを楽しんでください(^▽^)

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