【エコー写真】妊娠3ヵ月(妊娠8週、9週、10週、11週)の胎児の大きさ 妊娠8w0d~妊娠11w6d

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回はエコー写真の見方、エコー検診の際のアルファベットの意味と妊娠2ヵ月の胎児の大きさについてご紹介しました。

今回は、妊娠3ヵ月の胎児の大きさについて私の実例と共にご紹介したいと思います。

妊娠3、4ヵ月までは妊婦健診は2週間に1回です。私は、前回の2ヵ月健診から2週間後に3ヵ月健診、3ヵ月健診の1か月後に4ヵ月健診でした。

エコーで我が子を見る日が日常生活で1番待ち遠しいですよね。

妊娠3ヵ月(妊娠8週、9週、10週、11週)の胎児の大きさ

妊娠3か月ごろの胎児の大きさは15㎜~60㎜です。

妊娠8週で15㎜~20㎜、妊娠9週で22㎜~30㎜、妊娠10週31㎜~41㎜、妊娠11週44㎜~60㎜です。

15㎜=1.5㎝

私の場合、妊娠3ヵ月(妊娠9w2d)で上の子は3㎝、下の子は妊娠3ヵ月(妊娠10w1d)で3㎝でした。この時もあまり気にしてはいませんでしたが、2人と平均ぐらいでしたね。

体重はまだ伝えられませんでしたが、大体妊娠10週で5gほど妊娠11週で10gほどです。

前回から2週間後の健診で、1.3㎝、1.2㎝から3.0㎝1.7㎝1.8㎝大きくなっていました。

画像でも見られるようにもう妊娠9週から頭、胴体、手、足が分かるようになってきました。他の人のエコー写真だとわからないこともあると思いますが、上の写真は右に頭がきています。

この3㎝の小さな命が約50㎝になって産まれてきて、そこから60㎝、70㎝、80㎝と成長していき、最終的に約150㎝~180㎝ぐらいまでに成長すること、本当に人間の成長はすごいなと思いました。

この妊娠3ヵ月の成長具合を見て出産予定日が早くなったり遅くなったり変更される場合があるので、きちんと産婦人科の先生の話を聞きましょう。(戌の日等が変わってくるので)

まだ、妊娠3ヵ月では股からエコーカメラをいれて、我が子をみます。お腹で見る超音波(エコー)検診は安定期に入ってからですね。この時、私は流産しないか心配をしていたので、前回よりも大きくなっていることに安心を覚えた記憶があります。

妊娠3ヵ月は妊娠初期の期間の一番のピーク

妊娠3ヵ月はつわりのピークがくる人が多いです。1ヵ月ほど自分の体との戦いになります。辛いことは溜めず、吐き出していき、ご飯が食べられないという状況になったら次の妊婦健診を待たずに産婦人科に連絡し、指示を聞きましょう。

流産してしまう割合が高いのが妊娠12週までです。(約9割)ここを乗り越えたら100%安心というわけではありませんが、まず、妊娠3ヵ月を乗り越え、無事妊娠4ヵ月の健診で心拍確認と身長・体重の成長を迎えられると流産の不安は少し軽減されます。

成長は妊娠10週からとても早く毎日大きく成長していきます。生殖器も妊娠3か月ごろから発達してくるので、性別を聞くのが今から楽しみですよね♡

性別が聞けるのは妊娠20週を超えてからです。私の下の子は判明したのが妊娠8か月くらいかな? 先生に「向き的に今日はわからないな~」が続きました(笑)

おわりに

今回は妊娠3ヵ月の胎児の大きさについてご紹介しました。つわりのピークや流産の可能性が高い期間がこの妊娠3ヵ月の期間なので、スマホをいじっている暇などないかもしれませんが、不安なことがあると調べたくなるし、話したくなるし、どうにかしてほしいってなります。

何度も言いますが、つわり本当にきつかったり、流産等の心配事、なにかあれば産婦人科に連絡してください。

私は、妊娠初期、1人目の時はお腹強く棚にぶつけたり、転んだり、綱渡りで落ちたり…で電話しましたし、2人目の子の時は、交通事故にあって…すぐ産婦人科に連絡しています。

なにしてんねんって感じですが、妊婦中かなり不幸な出来事が多かったのでお腹の子大丈夫かなと思うことがたくさんあって、そのたびに産婦人科さんには電話していました。いやな感じで対応はされませんのでどんどん頼りましょう(^▽^)

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