【エコー写真】妊娠10ヶ月(妊娠37週)の胎児の大きさ 妊娠37w0d~37w6d

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こんにちは!学生ママブロガーのちび98です!

前回は妊娠36週の胎児の大きさについてご紹介しました。妊娠36週で臨月という妊娠10ヵ月の期間に入りました。胎児の大きさは2500gを超えてきましたか?ここまですくすくお腹の中で育ってきていれば未熟児で生まれることはありません。お母さんと共に出産を乗り越えるため、これから必要な分だけ栄養を蓄え、育っていきます。お母さんも出産がもうすぐです。出産いつ迎えてもいいようにしておきましょう。

今回は妊娠10ヵ月(妊娠37週)の胎児の大きさについて私の子を例にご紹介します。

妊娠10ヵ月で1週間に1回になった妊婦健診。あっという間に1週間が経ったと思います。赤ちゃんの位置や体の変化などはありましたか?

妊娠37週からはいつ子どもが産まれてもいい期間にはいります。陣痛がいつ始まってもおかしくありません。妊娠後期に入ってから控えていると思いますが、遠出はしないようにしましょう。また、運転中に陣痛が来てしまったら大変なので、運転は一切しないようにしてください。いよいよですが、まだ子宮口が開いていない人がほとんどだと思います。37週に入ったら陣痛を促すように歩いたりスクワットしたり運動をしていきましょう。

妊娠10ヵ月(妊娠37週)の胎児の大きさ

妊娠10ヵ月(妊娠37週)の胎児の大きさは

  • (座高)47㎝~49㎝
  • 体重は2200g~3100g

ほどです。

私の子は妊娠37w5dで2900g、下の子は37w6dで2690gでした。2人とも平均的な重さです。座高は上の子が47㎝、下の子は42㎝で下の子は座高が少し小さく、体重も少し軽めでした。上の子に関してはこの時、「もうこの大きさで産みたい大きさだね」と先生に言われましたが、37週では子宮口が1㎝も開いておらず、産まれる気配はなしでした。

上の子は   36w6dで2620g→37w5dで2900g

下の子は  36w6dで2500g→37w6dで2690g

上の子の1週間の成長が300g増でこの時期にしては増えすぎていてお腹もパンパンでした。この時の私の記録では巨大児確定と書いてありました(笑)下の子はこの時はまだ小柄な方だったので、もう少し成長するかな?と思っていました。

このぐらいの体重で産まれてくる子もいるので本当にいつ陣痛が始まってもおかしくないですね。

妊娠10ヵ月(妊娠37週)ってどんな時期?

妊娠37週になると胎動を感じにくくなります。それは、お腹の中の赤ちゃんが出産に向けて体を丸めているからです。感じにくくはなりますが、じっと待ってみて集中してみてみると胎動が感じられるので心配であれば集中して感じてみてください。

妊婦健診で子宮口の開き具合を伝えてもらえると思いますが、「まだ閉じてますね」と言われた場合、階段の上り下りや散歩、スクワット、床掃除などをして子宮口の開きを促しましょう。「すでに3㎝開いてますね」と言われた場合、急に陣痛が始まるかもしれないのでしっかりと備えましょう。初産の場合、子宮口3㎝だとまだすぐには陣痛が来ませんが動いているとどんどん子宮口は広がっていきます。子宮口の全開は約10㎝です。10㎝になるころには分娩台か陣痛室にいると思いますよ。

前回も書きましたが、不規則的なお腹の張りは「前駆陣痛」といって、お腹が陣痛のように痛みますがしばらくすると治まってしまう陣痛です。陣痛ぽいものを感じたら陣痛から陣痛の間隔を計ってみましょう。どうしようもなく痛い場合は産婦人科に連絡をして指示を仰ぎましょう。陣痛はいつくるかわかりません。もし、深夜にきたとしても電話には必ず出てくれるので陣痛らしきものが来て、心配であれば産婦人科に連絡を入れましょう。

おわりに

妊娠37週に突入しました。もうすぐ赤ちゃんに会えますね。楽しみな人と陣痛が怖い人、いろいろだと思いますが、赤ちゃんのタイミングを待って、その時が来たら赤ちゃんと共に出産を乗り越えましょう。

帝王切開で出産する方は妊娠37週に帝王切開で分娩します。「自然分娩をできればしたかった…」という人や、麻酔や手術が怖いという人も中にはいると思います。しかし、ここまでお腹の中で成長した赤ちゃん、成長させたお母さんなら無事出産を乗り越えられます。心配や不安な気持ちもあると思いますが無事元気な赤ちゃんが産まれてきてくれることを心待ちにしましょう。

いよいよ出産という方は頑張ってください。まだ、「子宮口も開いてないよ」という方は、できるだけ動き、子宮口が開くように心がけましょう。応援しています。

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